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江田神社えだじんじゃ

神社入り口

江田神社(えだじんじゃ)は、宮崎県宮崎市阿波岐原町(あわぎがはらちょう)にある神社。式内社で、旧社格は県社。
国史の初見は、『続日本後紀』の承和4年(837年)8月1日条の「日向国子湯郡子都濃神。妻神。宮埼郡江田神。諸県郡霧島岑神。並びに官社に預かる」という記事である。『延喜式』神名帳では日向国宮埼郡に「江田神社」と記載され、式内社に列している。また、『和名類聚抄』には宮崎郡に「江田郷」の記載があり、境内からは10世紀前後の須恵器も出土したことから、創建当初の位置に現在も鎮座していると考えられている。
天禄元年(970年)までには神階が最高位の正一位まで進み、菊の紋章を持つ壮麗な神殿を持つなど、かつては社勢を誇っていたといわれる。中世には那珂郡に属し、京都の『清滝宮勧進神名帳』や文明11年(1479年)の『戒壇院公用神名帳』にも記載が見られるなど、日向国を代表する神社であったと見られている。<br>
しかしながら、寛文2年(1662年)の外所(とんどころ)地震の大津波により社殿を失ってからは衰退し、一村落の産土神の扱いとなっていた。津波によって貴重な歴史遺産が多数失われたともいわれる。江戸時代初期、神道家・橘三喜の『諸国一宮巡詣記』は「江田の御社に参りそれより檍が原の住吉に詣でて、尋ね来て聞けば心も住吉の松は檍が原の松原。この海辺に伊弉諾命の身そぎ給う」と記している。

出典:wiki

撮影時期 /
2016年11月
所在地 /
宮崎県宮崎市阿波岐原町字産母127
営業時間 /
-
駐車場 /
あり
トイレ /
-

※記載の情報は2017年5月末時点のものです。最新の情報は各施設にお問い合わせください。

2.神社参道