360°見渡せる、宮崎体感ギャラリー

360°GALLERY

美々津みみつ

美々津

"古くから港としてにぎわいをみせ、室町時代には日明貿易港としても発展していたことが知られ、江戸時代中期の1740年(元文5年)には洪武通宝(洪武帝の時代に中国で作られた銭貨)240枚が掘り出されたとの記録がある。
耳川(美々津川)右岸から石並川流域を占め、西部は尾鈴火成岩の山地、沿岸部は宮崎平野の北縁をなす。 耳川河口の美々津港は江戸時代は高鍋藩の上方交易港、明治・大正時代は入郷地帯を後背圏とする物資の移出入港となり美々津はその港町として栄えた。 当時の建物、敷地割が残り、瀬戸内船運の西端にあたり、上方風の商家、操船・水運業者の家、漁家が連なり、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定される。

 昭和55年日向市に寄贈された市指定文化財「旧廻船問屋、元河内屋」は、昭和57年、国県の補助を受け、 安政2年(1855年)の商家「河内屋」に復元されたもので、日向市歴史民俗資料館として、この町並みに開館し、 全国的に珍しい河口に面した港のある江戸時代の町家をしのぶことができます"

出典:wiki

撮影時期 /
2017年2月
所在地 /
宮崎県日向市美々津町
営業時間 /
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駐車場 /
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トイレ /
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※記載の情報は2017年5月末時点のものです。最新の情報は各施設にお問い合わせください。